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プロフェッショナルの流儀とかいうNHKの番組で, 仕事をしているときが一番頭が働くので、アイデアが浮かびやすいというようなことを放送していました。 仕事中にいろいろな事に気付き、その解決策を空き時間に考えるというパターンも多いものです。 結局、仕事をすれば、新しいことに気付いたり、アイデアが浮かんだりという機会が増えるので、ますます仕事が増えるということなのかと思います。 アルバイト先で、「仕事は自分で見つけるものだ」と言われたことがありました。 今思えば、大学生に対して厳しい要求だったかなと思いますが、有難いアドバイスだったと思います。 休めば、体力・気力共に回復するかもしれない。しかし、アイデアや新しい気付きを得る機会は減る。 渡邉美樹氏は「心は休ませてはいけない」と書いておられました。 心まで休ませると、もとの状態に戻すのが辛いということですが、身体にしても、キャッチボールを1日しなかっただけで、ランニングを1日休んだだけで、次の日は「どうも調子が悪い」ということを経験した人は多いと思います。 人とモノの違いの一つに、「人は、適当に休息を与えれば、あとは使えば使うだけ、脳と筋肉は進化し続ける。モノは使っていれば消耗し、壊れる」という面がありますから、 必要以上の休息、休み、それらは、進化を抑制してしまうのではないかとも思います。 焦らず、急がず、休まず、が新しい仕事やアイデアを生む条件ではないかと思います。 (と、土曜日に書くところがイヤミにならなければいいのですが・・・) ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
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