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「彼は医者です。」 と 英語で言ってみよう。 ちゃんと He is a doctor. と言えるかな? もし a が 抜けてたら、 こう覚えよう。 a は、 種類をあらわすことがある。 だから、 He is a doctor. の a は、一人のという意味より、 たくさんある 職業の中で、 医者という 種類の仕事を示していると。 だって、He と 言った時点で 一人なのはわかるもんね。 they って 言ってないから。 heは 三人称・単数。 そう 単数だもんね。 そうすると、 たとえば A dog is faithful. という文は 「1頭の犬は忠実です」 と言うのじゃなくて、 「犬というものは 忠実だ。」 みたいな感じになる。 それから A Tanaka と 言うと、「田中さんとかいう人」 みたいな感じ。 まあ、a は、いつも ひとつ ひとり という意味でだけ 使われてるんじゃないと、 覚えておこうね。 それから、 He cut down the tree. は 「彼は木を切り倒した」と 過去形です。 もし 現在形なら cut に 三単現のs/esが ついて cuts になってるはず。 あとは be動詞。 be動詞は 大きく二つの意味があると覚えよう。 @ イコールのはたらき A 存在をあらわす これでいくと、 He is a doctor. の、is は イコールなんだね。 He = doctor という感じ。 それから、 She is in the kitchen. これは 存在をあらわしている と考えて 彼女は台所にいます。 となる。 存在の場合、「いる・ある」という感じで訳してみようね。 そうすると、there is 〜 や there are 〜 の文が簡単になる。 とりあえず ここまで。 |
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